小顔メイクの方法

小顔になる為に必要なのは、何もマッサージや器具だけではありません。たとえば、メイクです。小顔になる為のメイクというものもあります。顔が大きく見えてしまう という原因はしわやたるみ以外にも、いくつか挙げられます。たとえば髪型などもそうです。ショートカットにするのか、あるいはロングヘアーにするのか、またパーマを 当てるのか、カラーをどうするのか、というようなことによって顔の大きく見えたり、小さく見えたりします。これは物理的に顔を小さくするマッサージや美容整形などと は異なり、視覚的に顔を小さく見せる方法なのです。人間の目というのは正確なようであまり正確ではありません。

例えば、5センチの2本の線を描き、その一方の両端には外向きに>を描き、そしてもう一方の両端には内向きに<を描きます。その歳、人間の目は外向きに>を描いた 線の方が短く見えてしまいます。本当はどちらも同じ大きさなのに、です。そういった錯覚を利用することで小顔に見せるテクニックがあります。顔が大きく見える原因の 一つとして、頬骨の位置というのがあります。チークを塗る際に、大きく丸くのせてしまうとどうしても頬骨が下がって見えてしまいます。さらに頬の部分が広く見えるの で、どうしても顔が大きく見えてしまいます。ですから、チークは頬骨の一番高い部分にさっと乗せるようにしてください。それから目元ですが、頬骨の高い部分と目の位 置が離れているように見えれば見えるほど、顔は大きく見えてしまいます。ですから、それをカバーするために下まつ毛の間を埋めるようにアイラインをいれると目の上よ り、下に印象が強くなりますので、頬が狭く見えます。あとはハイライトをティーゾーンと、顎の先端部分に乗せることで顔に陰影が付き、小顔に見えるということです。